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Y世代にスマホ禁断症状が出現

【シドニー13日AAP】   スマホを所有するオーストラリア人のY世代の大半は、トイレでも利用するほどスマホに依存していることを認めており、スマホのない環境にいると、その一部に禁断症状が出現することが13日、米シスコ社が発表した世界技術報告書(Cisco Connected World Technology Report)で分かった。

現代の20代に相当する同世代の91%は、スマホを所有しており、そのうちの88%がトイレのほか、ベッドの中で、そして歯磨き中にも利用することを認めている。また、そのうちの3分の1は、少なくとも1時間ごとにスマホやメール、SNSを確認するという。

しかし、報告書により明らかになった最も懸念されている傾向は、同世代の6人に1人が、運転中にテキストメッセージ(SMS)を送信するためにスマホを利用することを認めていることだという。

 

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