生活

ストームの季節間近「NSW住民は警戒を」SES

【シドニー1日AAP】   雹を伴う嵐や大雨洪水の季節が近づいてきていると気象庁が発表しており、NSW州全土の地域でストームの季節に備えるように同州の緊急サービス(SES)が呼びかけている。

 

SESは過去3カ月で5600件のストームによる損害に出動しており、昨年は3万4000件以上の損害があったという。

 

デビッド・エリオット緊急サービス相は、夏のストームの季節に備えるように州民に呼びかけており、「山火事の中を歩いて行ったりすることはない。洪水の時には車を運転しないように」と災害時の危機管理の必要性を訴えた。

 

NSW州ではストームの予測がされている中、国内のほとんどの地域では今年の春は例年より暖かくて乾燥すると見られている。

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